八代妙見祭

2019/11/01 ブログ

11月になって朝晩が冷え込む季節になってきました。

生まれ育った八代で11月22日・23日に八代妙見祭が行われます!

 

熊本県の祭りの中で、八代妙見祭は九州三大祭りのひとつであり、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。八代神社(妙見宮)の秋の大祭であり、約380年の歴史をもっています。

 

11月23日の神幸行列(お上り)では、ガメの愛称で親しまれている亀蛇(きだ)や笠鉾(かさぼこ)、獅子など40の出し物、約1700人が、塩屋八幡宮から八代神社(妙見宮)まで6kmの道のりを練り歩きます。演舞会場の砥崎河原では、行列の紹介と獅子や亀蛇の演舞、馬追いなどがあり、多くの観客でにぎわいます。前日22日に本町アーケード一帯で開催される「御夜」では、笠鉾や亀蛇など出し物の展示のほか、伝統芸能フェスティバルなどが行われ、祭りの雰囲気を盛り上げます。

見どころマップもあり、初めてご覧になる方も楽しめると思います♪

普段はゆったりとした雰囲気の八代ですが、この祭りの日は大勢の人が集まり大きな歓声とともに一緒になって盛り上がれること間違いなしです!